8796.jp管理日誌で“Openfire”タグの付いているブログ記事
なんとなく20日ごとぐらいに更新してる気がするXMPPサーバのOpenfireが3.4.5になってました。
今回はEnterpriseのSparkWebで多くの改変がありますが、それ以外はそうでもないかな?そうはいってもメモリリークを修正してたりもするので更新しておいて損はないでしょう。
続きを読むで更新履歴を表示
アドミンコンソールからSSLの証明書がインポートできるようになったり、同梱されてるライブラリパッケージが新しいものになったりバグの修正とかのようです。
有料版のEnterpriseではSparkWebがらみの修正が多いですね。
ダウンロードはこちらから
以下修正リスト
もう1週間以上前のことですがw ちょっとした改善とバグフィックスがメインみたい?
2.5.8 -- November 14th, 2007
New Features
- [SPARK-820] - Empty roster items now show jid instead of blank.
- [SPARK-856] - Updated avatar size in contact list, also selectable from three choices.
- [SPARK-867] - GaduGadu, IRC, and SIMPLE transports now supported.
- [SPARK-868] - Entire status message now displayed with word/line wrapping on tooltip.
- SIP Phone plugin is now open source.
Bug Fixes
- [SPARK-618] - Fixed multiple message issue with Broadcast.
- [SPARK-857] - Fixed language selection menu is not displaying.
- [SPARK-860] - Show offline users in broadcast window.
- [SPARK-855] - Allowed mainWindowHeight to have low values.
- [SPARK-869] - Gateway icons are now lightning up properly.
- [SPARK-870] - Window positions/sizes are being saved upon window close now.
- [SPARK-874] - Spark is now able to handle the new conference search capability of Openfire 3.4.1
コンタクトリストにアバター表示ができるのも知らなかったんですが、そのサイズが変更できるようになったりしたようですよ。
ちなみに普通ではこんな表示ですが
設定を変えるとVistaっぽい感じになりました
わりと良い感じ。
ちょっとしたバグ修正のようです。
3.4.1 -- November 1, 2007
Openfire New Features
- [JM-1172] - RSS feed can now be disabled from the admin console.
Openfire Bug Fixes
- [JM-1171] - New installations were not able to log into the admin console.
Openfire Enterprise
- No changes
Openfire Connection Manager Module
- No changes
念のためうちのも更新しておきましょう。
してました。
プラグインを管理ページからアップロードできるようになったとか、モジュールがもろもろ新しくなったとかEnterpriseではクラスタリングをサポートしたとかとか。
我が家のOpenfireも早速バージョンアップだ!!
Gatewayプラグインの更新履歴を読むとMSNメッセンジャーのコンタクトリストが重複する問題が解決されてるらしいので、これはぜひ更新しなければなるまい!!
おまけで、データベースがちょっと変わってるらしいんだけど、勝手に更新してくれました。良い感じ。
SkypeVideoに対応したころに使うのやめて2年ぐらい使ってないけどまだQVGAだったんだ。
米eBay子会社のSkypeは10日、「Skype 3.6 Beta for Windows」を公開した。このバージョンでは高品質のテレビ電話機能が追加されている。Windows XP/2000に対応する。
この高品質テレビ電話とは、画像サイズが640×480ピクセル、フレームレートが30fpsで通信できる機能を指す。これまでのSkypeでは320×240ピクセル(QVGA)で15fpsだった。
「Skype 3.6」ベータ版リリース、VGA高品質テレビ電話が可能に - INTERNET Watch
だがしかし、対応カメラが2種類しかないという罠。普通にDV端子でビデオカメラ繋がせてくれてもいいのになぁ…
先日SV-SD950Vと東芝スタックを使ってSkypeの着信ができるか実験するために久しぶりにインストールしてみたんだけどUIが以前にも増してゴテゴテしてて常用する気にはならなかったなぁ。どうせ音声チャットしないからGoogle TalkかSparkとOpenfireみたいなシンプルなUIで広告も出ないようなのがよい。でもGoogle Talkは複数でチャットができないのでSparkのようなXMPPクライアントで会議できる方がいいかな?
OpenfireとかSparkに興味がある方はこちらでちょっと書いてます。うーむ。その1しかないなw
Sparkだけかと思ったらOpenfireもバージョンアップしてた。
バージョンアップ内容は以下のとおり。
Openfire New Features
- [JM-1054] - Updated MINA library to latest version. Nice optimizations and fixes.
- [JM-1126] - Added debug information when quering LDAP for groups of a given user.
Openfire Bug Fixes
- [JM-1127] - Parsing XML containing multibyte characters could add null characters to the resulting stanza. Thanks to Tim.
- [JM-1125] - An IQ of type error is now returned instead of closing the connection when an internal error occurs while processing an IQ packet.
Openfire Enterprise
- [ENT-135] - Added SparkWeb Flash Beta.
- [ENT-129] - Round robin algorithm is no longer used when transfering/invitating a single user.
- [ENT-131] - Fixed "Agent never joined" issue with Webchat.
- [ENT-133] - Removing Demo workgroup and user was causing other workgroups to fail.
- [ENT-136] - Workgroup queues page was showing wrong number of agents logged in.
- [ENT-65] - An empty list was being shown when no workgroups were configured in Spark Fastpath Webchat Plugin.
- [ENT-112] - Conversation archiving was sometimes logging a conversation as two conversations.
- [ENT-36] - There was no way to disable chat transcript settings once set.
- [ENT-86] - Logging into fastpath was using the users current presence, and no longer defaulting to "Available".
- [ENT-166] - Emails were not being encoded in email transcripts.
- [ENT-78] - User is now alerted in offline settings if their email settings were not set.
- [ENT-81] - Fixed Javascript error in webchat userinfo page. (province not found)
- [ENT-137] - Crossdomain servlet was not sending out correct response occasionally.
Openfire Connection Manager Module
マイナーアップデートですからバグ修正がメインですかね。Enterpriseは有償版なのでうちには関係ないですしw 次は3.4がメジャーアップデートになるのかな?そろそろバーチャルホストで運用ができるようにならないかなぁ。
Openfireのクライアントとして使われることの多いSparkのバージョンが20日の2.5.7になっていたようです。
愉快な日本語訳は改善されてませんw リソースがjarにまとめられちゃってるしnative2asciiでエンコードされてるからちょっと修正がめんどっちいんだけどできる範囲で修正して開発側にバックしようかなぁ…
離席してたらステータスが変更されるんだけど、
message.away.idle = アイドル状態により離席してください。
これは意味不明すぎるw
今回のバージョンアップ履歴は以下のとおり。
Bugs
- [SPARK-782] - Fixed system tray with limited users and on linux.
- [SPARK-818] - Improvements to reconnection code.
- [SPARK-825] - Fixed sip stack sending superfluous REGISTER Packet
- [SPARK-827] - Fixed limited users issue.l
- [SPARK-829] - Fixed XMPP URI in registry.
- [SPARK-830] - Fixed start on startup issue with installer.
- [SPARK-831] - Fixed XMPP URI not starting conversations when spark is not running.
- [SPARK-832] - Fixed offline messages not showing up in certain situations.
- [SPARK-833] - Fixed bad MSI installer.
- [SPARK-834] - Upgraded to the latest SMACK.
- [SPARK-836] - JNIWrapper is now being included with the linux distro.
- [SPARK-838] - Fixed gateway issue on initial roster loading.pear.
- [SPARK-839] - Fixed loading of spark in system tray.
- [SPARK-840] - Added chinese translation to Spark
New Features
なんかgatewayで取ってくるユーザーリストが重複してるなぁ。gatewayはなかなか安定してくれない印象。
ブラウザで使えるIMにファイル転送機能が付いたってさ。
ブラウザの中でインスタントメッセンジャー(IM)やチャットを利用できる米meeboは10日、ファイル転送機能を追加したと発表した。
Web IMの「meebo」にファイル転送機能が追加 - INTERNET Watch
ほうほう、先日Openfireを更新した時にgatewayプラグインが若干不安定なのが悩みだったので、いろいろ見て回った時に見かけたmeeboにファイル転送機能が追加されましたよと。
ブラウザで表示する系のIMってひょんなことから窓が閉じたりしたらイヤンとか、なんかのぞき見されてるんじゃないの?みたいな不安があるので、あんまり積極的に使ってこなかったんですが、最近は随分進歩してるものなんだねぇ。
Sparkではgateway越しのファイル転送ができないからちょっとうらやましいw
わりと前にWildfireってXMPPというかJabberなサーバーを入れて遊んでたんだけど、しばらくバージョンアップさぼってたら名前が変わってOpenfireってのになっていた。配布ページのドメインもいつのまにか変わっていて若干困惑したのが今年の春ぐらい?もっと前かな?まぁそれはともかく、Openfireへ入れ替えをしてみたわけさ。
OpenfireやSparkのダウンロードはこちら
Openfireとは簡単に言うとMSNメッセンジャーとかGoogleTalkみたいなIM(インスタントメッセージ)をやり取りする仕組みを提供するサーバーで、オープンソースのJavaアプリとして公開されているので、誰でも簡単に自分用のIMサーバーを構築することができる。
基本的に説明文とか全部英語なので敷居が高いような印象を受けるんですが、Windowsでもインストーラー走らせればインストールはできるし、組み込まれてるDBをそのまま使えばとりあえずテスト運用は非常に簡単にできる。
正直細かい設定はよくわからんw
GoogleTalkはXMPPに準拠しているため、自分で構築したOpenfireにSparkなどのクライアントで接続し、GoogleTalkのアカウントをコンタクトリストに追加することができる。また、gatewayプラグインを使うことで、自分のサーバーのユーザーとMSNメッセンジャーのユーザー、GoogleTalkのユーザー等をまとめて表示することができるようになっているのも特徴。だが、gatewayプラグインを使ったMSNメッセンジャーなどへの接続はエミュレートによるものなので、純正のクライアントで出来ることが出来ないとか、どうも挙動が安定しないとかいろいろ問題がないわけでもないので注意が必要。
でまぁ、Windowsならexe版のインストーラーパッケージを実行して適当にはいはい押していけばインストールができるのは書きましたが、これにはJREというJavaを実行させるランタイムも含まれているので、本当にこれだけでとりあえず動く環境ができる。英語なんてほとんど読まなくてもよいw
インストーラーでインストールした場合にはスタートメニューにOpenfireが追加されてると思うので、それを実行。表示された窓のStartを押せばサーバーが実行される。もちろんWindowsのサービスとしても登録できるので、コマンドプロンプトからインストールしたフォルダの中のbinを開いて、
openfire-service /install
とすると、わざわざ手動で実行しなくてもOK!けどまぁ、おためしの場合はサービスに登録する必要はないでしょう。
先ほどのStartを押してサーバーが起動したら、Launch Adminを押すとWebブラウザが起動して、管理ページが表示されるのですが、眠いので続きはまた今度w
そうそう、ここのサーバー(8796.jp)でOpenfireが動いているので、ユーザーの追加をして遊んでみるのも良いかと。
ただし、何があっても責任とれないし、いつ止まるか分からないし、手違いでアカウントが全部なくなることも十分考えられるので、テスト以上のことはしない方がよいかなぁ。
ちなみに、SSLの証明書はオレオレ証明書なのでクライアントによってはなんか設定しないと繋がらないとかあるかも。





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